shirococco’s blog

日々の暮らしの中から[お気に入りモノ、学び、トレンド、ブログの事]を発信します。

あなたへのお手紙です。②

こんにちは

寂しい気持ちになってしまうので

1つだけお話しさせてください。

先日の記事を読ませていただきました。

 

私が思う[ブログ内の人間関係]というものの在り方です。

 

私は中学生のころ、いじめられている時期がありました。

学区域の都合で私と数人だけ

今までの小学校の友達とは違う中学に進学しました。

負けず嫌いだった私は

入学早々に別の小学校からきた

学年のボス的存在の人と対立してしまいました。

そこかから3年間

楽しい中学校生活は送ることができませんでした。

来る日も来る日も

あと何日で卒業、生徒手帳の日付に×をつけていました。

 

ですが、今思えば、貴重な経験です。

人の痛みがわかる。人の痛みを知る。

 

今、40才を超えてその時の嫌だったことを

思い返すことも、引きずることもありません。

その時は、本当に嫌でしたが

進学し、社会にでれば

もっともっと大きなフィールドを

舞台とすることになります。

 

ブログも同じだと思っています。

はてなブログという枠で

たまたま、同時期に記事を書いて

たまたま、なんらかのつながりをもった

同級生みたいなものです。

先輩がいて、後輩がいて、先生がいて

とても、恵まれた環境です。

 

いろいろな人が、いろいろな考え方で

自分の思うとおりに、記事を書いています。

ルールに沿っていれば

お互いが良し悪しをつけるものではありません。

正解も、不正解もありません。

 

私にはまだありませんが

いずれは

はてなブログ内のやりとりだけのフィールドから

オーガニックな検索に拾われるようになり

もっともっと大きなフィールドに進む時がくると信じています。

まさに社会にでることとなります。

 

今だけ読まれる記事ではなく

何年先でも、読まれるような、資産になっていくはずです。

今の目先のことで一喜一憂するのは、もったいない。

 

私も最初は、寂しい気持ちになりました。

 

ですが、先の事を、最終的にやりたいことを見ると

気にするような大きな出来事ではありません。

コメントで叩かれても

それは自分の成長の糧になります。

クラスにいろんな人がいて、いいと思います。

逆に、ここにいさせてもらえる場所があるだけで

私は感謝しています。

 

ですから、どうか気に病むようなことはなく

あなたは、あなたの記事を書いてください。

私にはない、あなたのその感性は羨ましくも思います。

しっかりと、読ませていただいています。

 

これからも同時期に記事を書いている

1人の記者として、1人の読者として

一緒に頑張っていきましょう。

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