shirococco’s blog

日々の暮らしの中から[お気に入りモノ、学び、トレンド、ブログの事]を発信します。

『人は理想には耳を貸さない』 『人は他人には耳を貸さない』 『人は友人には耳を貸さないこともない』

こんにちは しろこ です。

今回は[人の話に耳を貸す]をテーマに

[マンガの1ページ]をご紹介してきます。

 

 

お気に入りのマンガの1ページ

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『人は理想には耳を貸さない』

『人は他人には耳を貸さない』

『人は友人には耳を貸さないこともない』

 

『そして友人が理想を語ったなら』

『力を貸さないこともない かもしれない』

 

『どんなに大層な理想も』

『誰の心にも届かなければ大言壮語※』

『心と心が交流していなければ』

『伝わるわけがない』

※大言壮語(タイゲンソウゴ)実力以上に大きな事を言うこと。その言葉。

-コトバンクより

いつものごとく、いつ頃の、なんのマンガか覚えていません。

 

現実と理想論と人間関係

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私が常日頃からお話ししている

「何をやるかより、誰とやるか」

集約された1ページです。

 

人が何かを何かを始めようとしたとき

その内容が、どんなに素晴らしくとも

どんなに素晴らしいプレゼンをしようとも

伝えることよりも、伝わってしまうものが

先にきます。

 

会社間でのビジネスの話なら

会社のネームバリュー、ブランド、経歴

個人間でいうならば

あなた普段の生き方です。

培ってきたイメージというものです。

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少し如何わしい新商品が販売されました。

その効果は、原材料は、と並べたとしても

有名な芸能人が一言「素晴らしい」

言うだけで、その新商品は売れます。

 

個人間でも全く同じことが言えます。

どんなに良い話でも、困っていたとしても

それが知らない人、他人なら

話を聞こうとも思いません。

友人であったとしても

普段のあなたの人間性をみられ

判断されてしまします。

 

自営業を始めたとき

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が前職在職中に自営で副業を始めたとき

かなり多くの部下を持つ、組織を持っていました。

人望もあり、誰もが賛同してくれると

思っていました。

 

現実は違いました。

その組織、役職は会社から与えられたもので

個人についてきている人はいませんでした。

黒い会社で、先頭で黒い旗を振って

組織を好き勝手動かしていた私は

会社という枠組みを取っ払う

そこには、何も持たないがいました。

 

私は最初の3か月間苦悩しました。

プランは、見せ方は、しゃべり方は

その全てが上手くいきませんでした。

 

変わることで掴んだもの

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当時30代半ばにして自分を変えること

余儀なくされました。

今までの、キャリア、プライド、見栄

全てを全否定し捨てました。

両手に見栄とプライドを持っていたら何も掴めない

ということを学びました。

 

泣きはしませんでしたが、とても辛い時期でした。

挨拶、しゃべり方、考え方・・・

知識以外のほとんどを変えること、半年弱

少しずつ、人が認めてくれるようになりました。

 

おもしろいことに

当時の本職も呼応するように上手くいくようになり

自営も段々と動き始めるようになりました。

実は、その頃に出会ったのが

今回ご紹介している1ページです。

 

まとめ

常にアンテナを張り続けることで

こんなマンガの1ページからも

人生の転機、ヒントを貰えることがあります。

物事を多面的にみること

全ての物事に意味がある事を

は常に意識し続けています。

 

「何をやるかより、誰とやるか」

これは、相手に求めることと

思われるかも知れませんが実際は逆です。

相手が自分に対し「この人となら」

思われる、思わせる自分を作ることです。