shirococco’s blog

日々の暮らしの中から[お気に入りモノ、学び、トレンド、ブログの事]を発信します。

昔のメモから【思考】の中を振り返ってみました【雇われる】ということ

こんにちは しろこ です。

ちょうど1年ほど前から

今現在雇われている会社の責任者もしています。

 

3年間ほど雇用から外れフリーでやっていたのですが

いざ、雇われに戻る時に葛藤し

その時に見つけた[答え]をご紹介します。

 

誰かの役にたつとは思えませんが

個人が雇われるということに

どうあるべきかを考えたしろこの思考です。

 

出した3行の答え

個人を最大限に活かし

驕らず協調性を持って

個人の期待に応える

 

答えにたどり着くまでのメモ①

1つの本や物語があるとするならば

それは筆者、創作者の

意思があり、伝えたい事があるのだが・・・

 

物語の読み手からみたら

どうだろうか・・・

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数多の読み手がいれば

数多の受け取り方、解釈がある

その解釈は伝え手が意とする方向とは違っていたとしても

間違っているとも

合っているともいえない

 

創作者が伝えたい事と

相手の解釈が違っていても良いという事

そこには千差万別な感想が

あるのと同じだという事

メモ

 

メモ②

個人はどう生きるか

何をするか、どう動くか、も

もちろん大切であり

個人が持ちうる可能性は

その意思や行動に

大いに影響される事は否定できない。

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のだが

それ以上に、どう紡がれていくのか

ということが

最も大きな影響を生み

影響しあい

方向性や効果をもたらす。

 

端的に言えば

何をするかより誰とするかが重要だと

再認識したという事

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誰と結婚するかで人生が大きく変わるように

誰とパートナーを組むかによって組織は大きく変わる

 

個人の持っている意思は

他個人の影響を受け

さらにその個人が光るという事

メモ

 

メモ③

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ただし

個人の解釈は様々である為

個人と個人が同じベクトルを

進む事は画して難しい

 

なかなか答えが出なかったが

1つの定義として

紡がれる物語の本質は

個人であり、個人と個人であるが

そこにもう一つ

 

根幹の理由という楔を

打ち付ける事

個人が他個人と同じ方向で

紡がれ続けるヒントとなる

 

そう

個人はどうあるべきかではなく

元々は個人と個人はどうあるべきだったか

お互いは、どういう存在理由だったかの

本質をブレさせなければ

答えは見えてくる

 

ここに長々とメモをした

答えのかけらはそんな事

なのかもしれない

 

個人の意思、行動の重要性

個人と個人の交互影響

解釈の相違は自由であるが

その根幹たる楔を

ブレさせてはいけない 

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モヤモヤした頭の中を

メモとして

難しく書いて洗礼したが

ようするに

 

元々の他者からの期待、使命、目標、目的、期限

を忘れずに

他者と協力、影響、相乗、尊重しあい

個人の意思を持って行動する。

 

ということすごく初歩的な事であった

 

個人を最大限に活かし

驕らず協調性を持って

個人の期待に応える

 

たったこの3行にたどり着くために

時間を掛けすぎてしまった。

メモ

 

まとめ

わけが分からない記事で申し訳ありません。 

全国展開している大手のサービス業で 

15年間ほど、先頭で黒い旗を振っていました。

そこを退職してフリーで3年間ほどやっていました。

  

そのあとに、現在の勤め先に入社し 

責任者の話が出たときに考えたことです。 

 

個人を生かすべきか

会社の意思

社長個人の意思を生かすべきかを考えました。

 

最終的に、お休みを使って 

1500kmほど、車であちこち行き

3日ほど考えて出した答え

たった3行だったというお話です。

  

今もそうですが 

結局、雇われている会社を副業として 

自分の仕事も平行してやっています。

 

ここ2ヶ月ほど、このブログを書いているので

だいぶ、頭の中が整理できるようになりましたが

当初は、あれもこれもと大変でした。